パーカッション+エレクトロニクスのアンドレア・チェンタッツオ(ツェンタッツオ)が2年ぶりに来日、10月から11月にかけて東京及び近郊で13回のインプロを中心とするライヴを予定している。迎え撃つ日本人ミュージシャンはさまざまで、アンドレアがどのような対応を聴かせるか興味が尽きない。
アンドレア・ツェンタッツは、1948年イタリア・ボローニャ生まれ。1970年代初頭にフリージャズからインプロへ演奏スタイルを移行させると同時に打楽器による独自の演奏スタイルを確立。70年代後半にNYに渡り、ジョン・ゾーン、トム・コラ、ユージン・チャドボーン、。近藤等則らと「NYダウンタウン・ミュージック・シーン」の立ち上げに尽力。
1976年には自主レーベル ICTUS(イクタス)レコードを設立、スティーヴ・レイシーやエヴァン・パーカーなどを録音制作、現在は多数の未発表録音の整理にも余念がない。
LAに移住後は映画、オペラ、オーケストラ作品も手がけ、映像と音楽を融合させたマルチメディア作品を展開。2012年には、ボローニャ大学図書館に彼のすべての作品を所蔵する「Fondo Centazzo(チェンタッツオ基金)」が設立された。
日時:2026年10月30日(金) 19:00 OPEN, 19:30 START
チャージ:前売¥3,500 当日¥4,000
出演:
アンドレア・チェンタッツオ(Perc, Electronics)
梅津和時(Reeds)
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