日時:2026年5月21日(木) 19:00 OPEN, 19:30 START
ユージン・ウィリアムス × 岡野勇仁&エチオピアンフレンズ
声、ピアノ、エチオピアの太鼓と竪琴。
そして、WILLY が挑むエチオピアの歌。
ユージン・ウィリアムスの音楽が、エチオピアのリズムと言葉に出会う特別な夜です。
今回の「都会の民俗芸能シリーズ」には、ボイスパフォーマー WILLY(徳久ウィリアム) と、国際的ピアニスト 岡野勇仁 によるデュオユニット ユージン・ウィリアムス が登場。
そして今回は、そこにエチオピアの音楽家たち、
Biruk Sam(ケベロ/エチオピア伝統太鼓)、
Mirchaw Shanko(クラール/エチオピア伝統竪琴)
を迎えた特別編成でお届けします。
演奏の中心となるのは、ユージン・ウィリアムスのレパートリー。
母体となった チャーリー・ウィリアムス の楽曲に加え、WILLY が最近取り組んでいるラテン・キューバ音楽の要素なども交えながら、声とピアノを軸にした音楽を展開します。
さらに今回は、WILLY が エチオピアの言葉による楽曲 にもチャレンジ予定。
ホーメイ、倍音唱法、ヨーデル、声帯模写など、世界各地の特殊発声を扱ってきた WILLY が、エチオピアの音楽家たちとともに、エチオピアの歌の世界へ踏み込みます。
黒人音楽、民族音楽、特殊発声、即興、キューバ音楽、そしてエチオピア音楽。
異なるルーツを持つ音が、東京のライブ空間で交差する一夜です。
出演:
ユージン・ウィリアムス
WILLY(声)
岡野勇仁(P)
岡野勇仁&エチオピアンフレンズ
岡野勇仁(P)
Biruk Sam(Ds,ケベロ)
Mirchaw Shanko(Krar)
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